RICE処置。

  • 2020年6月17日
  • 2021年8月18日
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怪我の急性期には「RICE処置」が効果的です。

怪我をしてしまった場合、素早く適切な処置を施すか否かで回復に大きな差が出ます。怪我の直後には「RICE」と呼ばれる、安静・冷却・圧迫・挙上の応急処置が効果的です。

・Rest安静 : 安静にし、二次的な悪化を防ぐことが大切です。

・Icing冷却 : 患部を冷やし腫れや痛み、痙攣を和らげます。

・Compression圧迫 : 適度に圧迫することで腫れと痛みを軽減します。

・Elevation挙上 : 患部を心臓よりも高く挙げ、内出血を防ぎます。

 

RICE処置でのアイシングの目安

適温のアイスバッグを患部に当て、アイシング用ラップなどで巻いて圧迫する。

ジリジリする

焼けるように痛む

ズキズキ痛む

感覚がなくなる

アイシングをやめ、圧迫だけを行う(約30分)

 

怪我の程度によって数回、あるいは寝るまで繰り返します。

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