シューズのお手入れ方法。

  • 2019年5月20日
  • 2020年5月6日
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シューズのお手入れ方法

**お手入れ道具**
・ブラシ  キャラバン/CARAVAN シューズブラシ
・ギアクリーナー Grangers(グランジャーズ) シューズ洗剤 ギアクリーナー 
・フットウェア撥水剤 Grangers 履物撃退/最大防水/ 9.3オンス 
・消臭剤 A2 Care 
1,ブラシで汚れを落とす。

使用後は靴紐を外し、インソールを抜いて、シューズブラシでアッパーや靴底の汚れなどを落とします。汚れがひどい場合は水を含んだスポンジなどで洗い落とします。

*ゴアテックスなど防水透湿素材を使用したシューズの場合、中に水が入るとなかなか乾かなくなってしまうので、表面だけを洗うようにして下さい。

 

2,ギアクリーナーを吹き付ける

アッパー(革/ナイロン)にギアクリーナーを吹き付け、ブラシで軽く擦って汚れを浮き上がらせます。

*汚れがひどい場合は、水洗いなどで表面の汚れをある程度落としてからギアクリーナーを使用すると効果的です。

 

3,汚れを拭き取る

汚れが浮き上がったから、固く絞った濡れタオルなどで綺麗に拭き取ります。クリーナーの成分が残っていると撥水剤での加工時に撥水効果が低下するので、しっかり拭き取りましょう。水で洗い流す場合は手早く行います。

*表面が湿っている状態で、引き続き撥水加工に移行します。

 

4,フットウェア撥水剤を吹き付ける<ナイロン&レザーの撥水加工の場合>

FWリペルをよく振ってから吹き付け、5分ほどおいてからもう一度行います。吹き付ける場合は15cmくらいの距離から、シューズ全体に均一に吹きかけます。その際は必ず屋外でおこなって下さい。

*吹き付ける時、履き口に新聞紙などを詰めておけば内部に吹きかかるのを防止できます。

Point1 撥水剤は乳白色の液体のため表面になじみきらず白く残る部分があった場合は、きれいな布等で軽く拭き取ってから乾かして下さい。

 

4,FWコンディショナーやワックスで潤いを与える<レザー部分の保革+撥水加工の場合>

レバー部分には、円を描くようにレザーコンディショナーやワックスを薄く塗布して潤いを与え、自然乾燥させます。FWコンディショナーはナイロン/レザーの製品にも使用でき同時に撥水と保革加工ができます。

 

5,充分に乾かす

直射日光を避け、風通しの良いところで充分に乾かします。

*1、で外しておいた靴紐とインソールも汚れを落としてからシューズに戻します。

 

6,消臭・防臭剤を吹き付ける

消臭・防臭効果のあるオダーエリミネーターを吹き付け、完全に乾かしてから、型崩れしないようにシューキーパーや新聞紙を詰めます。押入などにしまい込まず、高温多湿な場所は避け風通りがある玄関の下駄箱などに保管しましょう。

Point2 使用後のメンテナンが最重要ポイントです。汚れを落とし、撥水加工を施すだけではなく、シューズの傷み具合など、隅々まで目で見て、手で触れて確認することを習慣づけましょう。ソール張り替えや修理など、早期発見・早期対応が山行中のトラブルを未然に防ぐことにつながります。

参考資料 Granger’s

 

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