タスマニアの秘境ヌーク:見過ごされた町の魅力【ヌーク(Nook)】

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ヌークってどんなところ?

”ヌークは、タスマニアの北西および西のLGA地域にあるケンティッシュの地方自治体(LGA)の地方自治体です。 場所はシェフィールドの町の北約9キロメートル(5.6マイル)です。 2016年の国勢調査では、州の郊外のヌークに188人の人口が提供されています。(出典:Wikipedia)”

とあるように、200人程度しか人はいません。

*Wikipedia から転載した内容の著作権は Wikipedia のライセンスに従います

なんでヌーク?

私は2017年12月31日から2018年1月20日までオーストラリアTAS州ヌークにウーファーとして生活してました。

なんでヌークかというと、

乗り物が好きな私は”タスマニア号に乗りたい!!”と思いたち、WWOOFを受け入れてくれるタスマニアのホストファミリーを探していて、ヒットしたところがここヌークでした。

ワラビーの死体がゴロゴロ

念願叶って、タスマニア号にも乗れ、同席したフランス人ともお別れし、デボンポートでホストファミリーを待つことに、しばらくするとホストファミリーの旦那さん(おじいちゃん)が迎えに来てくれて、家があるヌークまでレッツゴー!

しばらくすると、路肩になんか横たわってる。カンガルーには見えない。

質問すると、”ワラビーだよ”って教えてくれた。

↑これがワラビーです。可愛い。

ネットで画像を調べると、愛くるしい動物。そんなワラビーがゴロゴロ死んでる。

どうやら、車のヘッドライトに反応して、突っ込んでくる性質があるようで、車の運転手からすると迷惑な動物らしい。この性質はカンガルーと一緒です。

でも、何だかかわいそう。

タスマニアは寒い

そんなこんなで家に到着。家の広さはどのホストファミリー家もそうなので、驚くことはなくなりました。

でも、寒い!

季節的には夏ですが、長袖が必要なくらい寒かったです。

池づくりの写真です。セメントで固めて、橋を渡しています。

感想

ヌークは観光地でもないし、産業もない、タスマニアにいったとしても通り過ぎるだけの町です。

オーストラリアに来て、わざわざヌークにいく人なんていません。ホストファミリーの方も”日本人は初めてだ”とおっしゃってました。

だからこそ、行って、生活してよかったと思っています。

オーストラリアではたくさん夕日を見てきましたが、ヌークのこの夕日が一番綺麗でした。

ヌークオススメスポット

Kimberley’s

Kimberley’sは低い山というか丘で登りと降り合わせて、3時間くらいで登れましたが、人が誰もいなく道しるべもほとんどなかったので遭難しないように気をつけて登ってください。ちなみ私は軽く迷いました。

私はこの辺りでWWOOFをしていたので、自転車で行けましたが、

バスや鉄道が通っているわけではないので、車でしか行けません。

このKimberley’sだけを目的にするほどの価値もないので、何かのついでに登ることをオススメします。

Kimberley’s頂上からのヌークの町です。ほんと何もない町です。

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この記事を書いた人

趣味で登山を楽しんでいます。特に関東近辺の山に登っています。
登った山の情報や旅行で行った場所の情報などを発信しています。

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