「何もない」がすべて:ヴィエンチャンの穏やかな日々【ヴィエンチャン】

2018年4月11日から4月14日までラオスの首都ヴィエンチャンを訪れました。

ラオスに行った目的は”ルアンパバーンを見ること”だったので、ヴィエンチャンには特に用事はなかったのですが、せっかくバックバックしているなら、のんびり旅をしようと思い、カンボジアのプノンペン空港からラオスのワッタイ国際空港まで飛行機で行きました。

目次

ヴィエンチャンってどんな街?

ヴィエンチャン(ラーオ語: ວຽງຈັນViang chan[ʋíəŋ tɕàn]、英語・フランス語:Vientiane英語発音: [vjɛnˈtjɑːn]フランス語発音: [vjɛ̃ˈtjan])は、ラオス人民民主共和国の首都。

メコン川沿いに広がる。タイ王国とは、メコン川で国境を隔てている。隣国の度重なる侵攻にさらされてきたものの、仏教国の首都として政治や文化の中心を担ってきており、数々の仏教寺院や仏塔を残す。「ビャクダンのある城壁地」という意味や「月の都」という意味があるが、ラオス情報文化省は様々な説を紹介している。街路樹が多く「森の都」とも呼ばれる。”(出典:Wikipedia

とあります。

ヴィエンチャンは”何もない首都”と紹介されたりします。

私はメコン川が特に印象的でした。

私の経験では国境沿いは常に緊張感があり、特にタイとカンボジアの国境をバスで越えた時は、武装した人がたくさんいて、怖いイメージがあったのですが、

ここラオスとタイの国境であるメコン川は特に警備されている様子もなく、全く違う国境でした。

*Wikipedia から転載した内容の著作権は Wikipedia のライセンスに従います

メコン川沿いです。左に見える陸地はタイです。泳いで国境を渡ってみたいものです。
こんな感じの街路樹や道路でとても綺麗な街でした。

ヴィエンチャンは蚊が多い

多分、東南アジアほぼなのですが、蚊が大量にいます。私が泊まった宿にもたくさんいて、夜寝れませんでした。

安宿だったから、仕方ないですね。

気温40℃と多湿

覚悟はしていたのですが、ヴィエンチャンももちろん暑いです。

ヴィエンチャンの気候は熱帯性モンスーン気候に属しています。

日差しこそ、オーストラリアに劣りますが、とにかく暑い!

ヴィエンチャンおすすめスポット

アヌサーワリー・パトゥーサイ。

一つ目はアヌサーワリー・パトゥーサイです。フランスにある凱旋門をお手本に作られたらしいです。

プロフィール

アヌサーワリー・パトゥーサイ(ラーオ語: ປະຕູໄຊ、Anousavary Patuxay)は、ラオスのヴィエンチャンにある凱旋門。「アヌサーワリー」は「記念碑」、「パトゥーサイ」は「勝利の門」という意味である。

アヌサーワリー・パトゥーサイは、1962年から、内戦の終結とパテート・ラーオの勝利を記念して建造が開始された。ラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、パリのエトワール凱旋門を参考にして建設を行ったと言われているが、それ自体はラオス様式である。資金難により工事が貫徹されぬまま終わり、現在でも未完成のままである。

また、アヌサーワリー・パトゥーサイは、上部まで登ることができ、ヴィエンチャン市内を見渡せることから、観光客スポットとして、ラオスの国内外から観光客が訪れている。(出典:Wikipedia

アクセス

市街地から20分程歩いて行きました。

ワッタイ空港から”airport shuttle”というバスも出ているみたいです。約40分の乗車時間となります。

ギャラリー

かっこいい建物でした。登れるらしいです。
全貌です。

これが天井絵ですね。

タート・ルアン

2つ目がタート・ルアンです。一つ目はアヌサーワリー・パトゥーサイからさらに20分ほど歩くとこのタートルアンがあります。

全体が金色に装飾されていて派手な建物でした。

プロフィール

タート・ルアン(‍ラーオ語:ທາດຫລວງ、英語:Pha That Luang)はラオスのヴィエンチャンにある、ラオスを代表する仏塔のひとつである。ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれている。(出典:Wikipedia

アクセス

市街地から徒歩で40分くらいのところにある寺院です。

ワッタイ空港から”airport shuttle”というバスも出ているみたいです。約1時間の乗車になります。

ギャラリー

派手派手( ̄∀ ̄)
中はこんな感じです。
これ見た時、ゲーム”ストリートファイター”のサガットのステージを思い出しました。でも、サガットってタイの人だったような・・・

ヴィエンチャンは

ヴィエンチャンはこれといって特に観光地でもなく、世界遺産があるわけでもなく、特別なイベントがあるわけでもな、何もない街でしたが、”何もない”ことがこの街のこの首都の魅力だと感じました。

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この記事を書いた人

趣味で登山を楽しんでいます。特に関東近辺の山に登っています。
登った山の情報や旅行で行った場所の情報などを発信しています。

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