ヴァンヴィエン 。

2018年4月15日から17日にラオスにある町ヴァンヴィエンに滞在していました。。首都ヴィエンチャンから古都ルアンパバーンの間にある町です。

ヴァンヴィエンってどんな町?

“ヴァンヴィエン (ວັງວຽງ) はラオスのヴィエンチャン県にある町である。人口およそ25,000人。町は、ルアンパバーンからヴィエンチャンまでの主要な南北幹線(国道13号線沿い)に位置する。ナムソン川と緑豊かな山々にかこまれた静かな佇まいを持つ町であるが、1990年代に入り観光地化が進められバックパッカーが多い。ラオスの主要な観光地のひとつとなっている。(出典:Wikipedia)”

とあるようにたくさんのバックパッカーで賑わっていました。欧米人の他に韓国人のバックパッカーもよく見かけました。

私が訪れた時期はちょうど水かけ祭りが行われていて、散々な目に遭いました。

アクセス方法

私の場合、ヴィエンチャンにある”Mixay Paradise”というホテルでバスを予約して、そこから移動しました。

ヴァンヴィエンまで、大体4時間くらいで到着します。

私はVANタイプに乗ったのですが、とにかく運転が荒くて怖かったです。

↓予約したホテルです。

ヴァンヴィエンのおすすめスポット

Blue Lagoon(ブルーラグーン)

1つ目はブルーラグーンです。

ブルーラグーンと言う地名は”Tham Poukham Blue Lagoon”と”Blue Lagoon2″と2箇所あります。

私は”Tham Poukham Blue Lagoon”に行きました。

徒歩で2時間!!

私は節約したかったので徒歩で行きましたが、市街地から歩いて2時間くらいの場所にあり、だいぶ遠いです。

時間がない方はバイクタクシーやレンタルバイクやツアーなどもあったので、それを利用することをおすすめします。

私は、気さくなロシア人がバイクの後ろに乗っけてくれました。ありがたい。

150円くらいの入場料

もちろん入場料を取られます。

大体、10000キープくらいだったと思います。

水着を持って行こう

園内は観光客で賑わってました。旧正月いう時期もあり、たくさん人がいました。

泳げるので水着を持参して泳いでみましょう。飛び込み台もあるので楽しそうでしたよ。

ただ、ガイドブックで謳っているような”秘境”と言われると疑問が残る場所でした。

人がいない時に行きたいな。

Phapoungkham cave and viewpoint.

2つ目はPhapoungkham cave and viewpointです。

caveもあるみたいでしたが、私はviewpointの方へ行きました。

徒歩1時間!

私はこっちも歩いて行きました。

市街地から歩いて1時間くらいのところにありました。

今回は行きは歩きで帰りは地元の方が車の荷台に乗っけてくれました。ありがたい。

この存在感!かっこいい。

ここでも入場料10000キープ

ここも入場料があります。プレハブのような木屋に人がいるのでその人に払いました。でも、本当に管理しているのか怪しかったです。

その理由は

トレッキングコースは舗装されておらず、ゴミもたくさんだし、さらに道標などなく、わかりづらい山道だったからです。

”入場料取るな整備くらいしてよ”と思いました。

それでも絶景!

ですが、頂上に着くと絶景で”これならお金払ってもいいや”と感じる景色でした。

頂上です。大体1時間30分くらいで登れました。ヴァンヴィエンの町が一望できていい眺めでした。

Tham Chang。

3つ目はTham Chang(タムチャン洞窟)です。

徒歩30分!

もちろん歩いて、行きました。市街地から徒歩30分くらいです。こちらではヒッチハイクのイベントはありませんでした。

商業施設館が半端ない!

ここの他にも洞窟はたくさんありましたが、ここの洞窟は入場料をしっかり徴収します。

洞窟入場料:15,000キープくらい

洞窟内はライトアップされて、なんかチープな印象でした。

洞窟内です。綺麗に舗装されています。
洞窟内です。見やすいといえばそれまでのですが、”冒険感”が欲しい私にはイマイチな場所でした。
洞窟に入る前に長ーーーーい階段があります。頑張って!

総評

ヴァンヴィエンについて調べると、ドラッグのことが書いてある記事を見かけますが、私が滞在している間はしてる人も匂いもありませんでした。

ちなみに宿は”NO DRUG”と明記してあるところに泊まりました。

ヴァンヴィエンはのどかでいいところだと思いますが、私が訪れた時期が旧正月だったこともあり人も多く、気温も40度越え湿気も多く、水かけ祭りも開催されていたので訪れる時期はよく考えたほうが良さそうです。

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