マンリービーチ。

プロフィール

マンリービーチは、オーストラリアはシドニーのノーザンビーチに位置するビーチである。北から順に、クイーンズクリフ、ノースステイン、サウスステインの3つの主要セクションに分かれている。

マンリービーチを海沿い少し歩くとフェアリーバウアーとシェリービーチである。マンリービーチ付近には、店舗、レストラン、ナイトクラブ、バーなどがある。

ビーチの名前はそこに住んでいる先住民にちなんで、アーサー・フィリップ提督が名づけたものである。フィリップはそれについて「彼らの自信と男らしい行動からこの場所にManly Coveの名前を与えた」と書いている。

Manly Council Lifeguardsがサウスステインでは1年中、ノースステインとクイーンズクリフでは10月から翌年4月に活動している。Volunteer Life Saversも10月から翌年5月までの週末と休日にパトロールしている。

シドニーの主要フェリーターミナルであるサーキュラー・キーからマンリーへはフェリーで30分かかる。歩行者用の広場とショッピングと食事ができるマンリーのメインストリートの1つであるコルソ通りは、フェリー埠頭と港のビーチからノースヘッドの付け根を横切ってマンリービーチへと延び、そこでノースステインとサウスステインの境と接続する。(出典:Wikipedia

アクセス

サーキュラーキー駅(Circular Quay station)すぐのCircular Quay, Wharf 2 から Manly Fast Ferry で行きました。約20分くらいでいけます。Opal card も使えます。

↓ Circular Quay, Wharf 2です。

見どころ

マンリービーチは何回も”オーストラリアのベストビーチ”を受賞するくらい人気のビーチです。ビーチの長さは1.5kmになり、周辺には並木が遊歩道沿いに並び、リゾートの雰囲気を一層高めています。強烈な波が打ち寄せる美しい海は、サーファーの憧れにもなっています。

また、マンリービーチはサーフィンだけでなく、シュノーケリング、スキューバダイビング、カヤックなどのマリンスポーツをはじめ、サイクリングやウォーキングやビーチバレーやゴルフ、テニスと様々なスポーツが楽しめます。

海辺近くの遊歩道にはテーブルやイスも豊富にあるので、景色を楽しんだり、ランチをして食事を楽しむこともできます。

感想

2017年8月6月にマンリービーチに行きました。

乗り物が好きでフェリーに乗ってみたかったのが、1番の理由です。

フェリーはOpal cardをかざすだけなので、余裕。

だったのですが、やっぱり”初めて”はいつも緊張しますね。

ついてからは、ただただ歩くだけ、散歩するだけでしたが、有意義な時間を過ごせました。

とても綺麗で広いビーチでした。自転車を借りてサイクリングをするもいいと思います。

マンリビーチの様子です。時期的に冬なので、人でごった返してはいませんでした。12月、1月は人でやばいらしい。
フェリーからみた、マンリーの町です。リゾート地ですね。

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