高美濕地。

プロフィール

高美湿地(こうびしっち: 高美濕地)は台湾台中市清水区西部、台湾海峡と大甲渓河口の汽水域にある湿地。一帯は高美野生動物保護区として生態系が保護されている。「台湾のウユニ塩湖」とも称されている。

かつては海水浴場だったが、戦後に台中港北岸で砂堤防が築かれて以降に大甲渓との間に砂礫が堆積し、現在の湿地帯となった。 保護区は清水大排と大甲渓の2ヶ所から淡水が流入し、ウキヤガラ属のイセウキヤガラ(現地呼称:雲林莞草、学名:Bolboschoenus planiculmis)やオギノツメ属のヒグロフィラ・ポゴノカリクス(現地呼称:大安水蓑衣、学名:Hygrophila pogonocalyx)などの絶滅危惧種かつ台湾固有種の動植物が生息している。(出典:Wikipedia)

営業時間

湿地帯に入ることが出来る時間帯は決まっています。

私が言った時(5月11日)は8時から18時30分でした。

また、湿地帯に入る際はスニーカーは禁止です。ビーチサンダルを持参することをお勧めします。

ちなみに私は裸足で入りました。

アクセス

台中市街地からバス(309)を利用しました。30分間隔くらいでバスが出てます。2時間くらいかかります。

私は↓の地点から乗りました。

↑が降りた場所になります。

ごつい建物があったりしました。
↑こんなのが出迎えてくれます。

適期

適期は、3~10月の日没と干潮時が重なるタイミングです。

台湾のウユニ塩湖と呼ばれていますが、いつも絶景が楽しめるわけではありません。天気と干潮と日入り、日没の時間が重要です。

その条件を狙ってたくさんの観光客が桟橋や湿地を訪れます。

私はバスを使いましたが、駐車場や駐輪場も整備されてますので、日没を狙って、車や自転車で訪れるものありだと思います。

あと、私的には風力発電の景観も楽しんでほしいです。

感想

2018年5月11日に台湾台中市にある高美濕地(高美湿地)行って来ました。

台湾を嘉義から台中に北上していて、色々調べていたところ「台湾にウユニ塩湖みたいなところがある」と聞きいきました。

ウユニ塩湖みたいと聞いて行ったのですが、鏡湖みたいな感じではなかったです。(風も強かったからかも…)

まぁウユニ塩湖なんていった事ないんで比べようもないんですけど。。。

観光客も多く賑わっていました。屋台なんかもありましたよ。

私はバスにも乗ってみたかったのでバスで行きましたが、最終のバスの時間も早いので日没を観ようと思う方は車で行った方がいいと思います。

私は浅い湖より、風力発電が並んでいる風景の方が圧巻でした。

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