ミリ。

2018年2月18日から19日までマレーシアのミリという街に滞在しました。

ミリってどんな街?

ミリ(ラテン文字:Miri、中国語では美里)は、ボルネオ島にあるマレーシアの都市で、ブルネイと接するサラワク州に属する。

20世紀初頭から油田が発見され、以降オイルタウンとして成長してきた。

ミリは市に該当し、州都のクチンに次いで人口約23.4万人の都市。 旅行者にとってはグヌン・ムル国立公園やニア国立公園へのゲートウェイとして知られている。 民族は主に中国系、ダヤク、マレー、メラナウ、インド系、カヤン、ケラビット、ビダユ、ペナン、その他の原住民で構成される。(出典:Wikipedia)”

とあり、私が行った理由も”グヌン・ムル国立公園”というところに行くためにはここ”ミリ”からしかアクセスがないので寄りました。

バスでブルネイからミリへ

バンダル・スリ・ブガワン(ブルネイ) → ミリ(マレーシア)

以下のサイトで予約しました。

サイト → Catch That Bus

優しいマレーシア人

バンダル・スリ・ブガワン(ブルネイ)からバスに乗り、再度マレーシア、ミリへ。

陸で跨ぐ国境にも慣れ、ミリという街に降ろされる。

降ろされた場所は何もない広場。地図を見るとミリ中心街まで相当歩く。

”時間もあるし、歩こう”と思い歩いていると、クラクションがなる。

”タクシーの勧誘かな。うざいな”と思い。”お金ないから歩く”と言ったら、

運転手が”お金はいいから、乗れ”と言ってくれた。

本当にいい人で、泊まる宿まで送ってくれた。

がここでトラブル。

もらった地図と宿の場所が全然、全く違う。

困っていたら、乗せてくれた運転手がお勧めな宿を紹介してくれた。

コタキナバルでもそうだったが、マレーシア人の優しさにここでも触れた。ありがとう。

近代的なミリの街

ミリは大きいショッピングモールが複数あり、宿も多く、割と大きい街でした。

歩道は狭く歩きにくかった印象です。

ミリのおすすめスポット

Taman Negara Bukit Lambir。

ミリのおすすめスポットはTaman Negara Bukit Lambirです。すみません。日本語名がわかりません。

アクセス方法

Uberを利用して行きました。

私のミスですが、”帰りもUberを使えばいいや”と思ってたのですが、その周辺は山なのでUberのドライバーが見つかりませんでした。なので私はミリに向かう適当なバスを捕まえて乗せてってもらいました。

なので、私のようにならないように、行く際は帰ることも考えて行動してください。

感想

山自体は人も少なく、きつくもなく、滝があったり、なかなか楽しかったです。

入場料が要りますが、値段は忘れました。すみません。確か安かったです。

参考にならないとは思いますが、タイムラインです。

(11:18)メインゲートです。午後4時までです。
(11:28)滝がありました。打たれたい。
(11:34)もう一つ滝、泳げましたよ。
(11:54)結構急な階段を登ります。
(12:19)こんな橋を渡ったりして。
(12:33)見渡せば、ジャングルです。
(13:36)そんなこんなで山頂です。
(13:37)からの、景色です。やっぱりジャングルです。

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