両神山(1723m)。

プロフィール

2020年6月に埼玉県小皆野町秩父市にある関東百名山、日本百名山の両神山に行ってきました。最高地点は1723m(両神山)、歩行計は6時間、最大標高差は1054mです。

〜以下、関東百名山ガイドブックより

「大よその山は、三角形であったり尾根形であったりしても、左右に稜線を引いて山の体裁を作っているものだが、両神山は暴風である。それはギザギザした頂稜の一線を引いているが、左右はブッ切れている。あたかも巨大な四角い岩のブロックが空中に突き立っているような、一種怪異なさまを呈している。古くから名山として尊崇されているのも、この威圧的な山容からであろう」(深田久弥『日本百名山」より)

名著の引用で恐縮だが、両神山の魅力をこれほど的確に表現している文章を他に知らない。修験道、講中登山、山犬、雨乞いなどの信仰対象である両神山に登山道は多かった。往古から最も親しまれた表参道を登り、鎖が連続して修験の道を思わせる七滝沢道を下ろう。

アクセス

<往復>

電車 西武秩父線 三峰口駅(みつみねぐちえき)

バス 三峰口駅(みつみねぐちえき) → 日向大谷口バス停 約50分 400円小鹿野町営バス

ルート(ピストン)

日向大谷口バス停(670m) → 会所 → 白滝入口 → 七滝沢道分岐 → 両神神社 → 両神山(1723m)

動画です。参考まで、どうぞ。

装備

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・帽子(THE NORTH FACE))

・ロンT(THE NORTH FACE)

・ウインドブレーカー(アンダーアーマー)

・パンツ(TIGORA) と ハーフパンツ(ナイキ)

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(LA SPORTIVA)

行動食

・水 1L

・チョコ1袋

・おにぎり1個

その他の道具

・折りたたみ傘

・モバイルバッテリー(ANKER)

・地図

・コンパス(SUUNTO)

・救急セット

・カメラ(Nikon5600)

・ヘッドライト(Kathmandu)

・ライト

・本

・時計(Apple Watch)

・GoPro8

感想

2020年6月2日に両神山に行きました。両神山は2回目でしたが、なんとなく行きたくなりました。

2ヶ月ぶりの登山で行動食や持っていく道具、歩くペースなど色々忘れていました。

三峰口駅からバスを利用したのですが、バスは”マスクしてないと乗車拒否するかも”という注意書きがありました。

七滝沢道ルートを使って下ろうと思ったのですが、去年の台風の復興が進んでおらず”通行禁止”になって残念でした。

八丁峠ルートもいつか行きたいな。

車買わなきゃな。。。

お金ない(´;ω;`)

以下はタイムラインです。

(8:18)三峰口駅のバス停です。(みつみねぐちえき)です。8時50分くらいのバスに乗りました。だいたい1時間くらいの道のりです。

(9:48)登山口前の日向大谷口バス停です。絶望的に本数が少ないので帰りのバスの時間を確認しましょう。私は15時10分のバスに乗りました。

(9:57)登山口です。上ってくと両神山荘があります。今は休業中でした。

(10:08)分岐です。久しぶりの山道!

(10:22)分岐です。七滝沢道ルートは去年の台風の影響で通行禁止でした。下りに使おうとしていた道だったので残念でした。

(10:31)いい緑!

(10:31)銅像です。銅像見るたび思うけど、どうやって持ってきたんだろう。。

(10:40)いい緑!!

(10:47)沢です。水の音で癒されました。

(11:17)弘法之井戸(こうぼうのいど)です。美味しい水でした。ここから少し登ると清滝(きよたき)小屋があります。

(11:24)清滝(きよたき)小屋です。いつか泊まりたい。

(11:35)鈴が坂です。ここから鎖場や鉄階段があります。

(11:56)両神神社です。

(12:12)この先、鎖場があり登ると頂上です。

(12:14)頂上です。

(12:28)展望です。いい感じの景色でした。ここから上ってきたルートを下ります。

(14:57)終わり。バスの本数も絶望的に少なかったのですが、三峰口駅の電車の本数も少ないので計画的に行動した方が良さそうです。

Apple Watch ワークアウトログ

アクティブカロリー 1253カロリー

トータルカロリー 1568カロリー

距離 14.39km

最高高度 1711m

最低高度 647m

上昇した高度 1232m

合計時間 4:44:10

平均心拍数 128BPM

平均ペース 19’44″

最新情報をチェックしよう!

秩父・南関東の最新記事8件

PAGE TOP