川苔山 赤杭尾根静寂の旅【川苔山 古里駅〜川苔山〜奥多摩駅】

プロフィール

東京都青梅市にある川苔山(かわのりやま)。標高は1363m。

〜以下、東京都の山より

川苔山から南東に続く赤杭(あかぐな)尾根で山頂に立ち、大ダワ、本仁田山(ほにたやま)を経て奥多摩(おくたま)駅まで歩くこのコースは、登山者が少なく静かな山歩きが楽しめる。奥多摩通を目指す健脚者向きコースを紹介する。

アクセス

電車

往路

JR青梅線 古里駅

復路

JR青梅線 奥多摩駅

マイカー情報

マイカー利用には向かいコースです。歩行距離が長いので、前夜にJR青梅線鳩ノ巣駅近くの公営駐車場(圏央道日の出ICから都道、国道411号などでアクセスできます。)で仮眠して、朝一番の列車で隣の古里駅まで駅戻って入山、下山後は奥多摩駅から鳩ノ巣駅まで列車で移動する方法もあります。

登山適期

オールシーズン楽しめるコースだが、4月中旬から5月中旬の新緑と、

10月中旬から11月上旬の晩秋時期がお勧めです。

コース

古里駅(291m) → 登山口 → 赤杭山 → エビ小屋山 → 東の肩 → 川苔山(1363m) → 車の肩 → 大ダワ分岐 → 本仁田山 → 安寺沢 → 奥多摩駅

以下の地図は若干私が登ったコースとは違いますが、参考になると思います。

以下は古里駅から川苔山山頂までの動画です。参考にしてください。

装備

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・ニット帽(THE NORTH FACE)

・ロンT(THE NORTH FACE)

・手袋(THE NORTH FACE)

・パンツ(THE NORTH FACE), アンダーパンツ(UNIQLO)

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(MERRELL)

行動食

・水 0.5L

・チョコ 1袋

その他の道具

・iphone13

・GoPro

・地図

・コンパス

・時計(Apple Watch)

感想

2023年12月29日、東京都にある川苔山(かわのりやま)に行きました。

25日にも川苔山へ登ったのですが、今回は”古里駅”から登りました。

なかなかのロングコースだったので、健脚向けです。

今回はもう一つ目的があり、それは25日に行った時に無くしたGoProのバッテリーとウインドブレーカの回収です。

残念ながら、ウインドブレーカは見つかりませんでしたが、GoProのバッテリは回収できて満足です。

山では、本仁田山から奥多摩駅に下る山中で分岐を見落としてしまい、道に迷いました。

山行の際は慎重に下ってください。

以下はタイムラインです。

(8:51)”古里駅”です。ここで身支度を整えました。近くにコンビニもトイレもあります。

”登山口”に向かいます。GoogleMapに登山口と記されていたので、それを頼るといいと思います。

(9:00)線路を渡ります。

(9:01)右です。

(9:03)左に登っていきます。

(9:05)”登山口”です。階段を登っていきます。”赤杭山”を目指します。

(9:12)分岐です。左方向です。

(9:16)右です。

(9:21)まっすぐ進みました。右方向にもいけそうですが、何があるかわかりません。

(9:39)分岐です。左に進みます。

(9:47)開けたところに出ます。まっすぐ進むと山道が続いています。

(10:09)分岐です。左に進むと”赤杭山”がありますが、展望も何もないで、行く価値はないと思います。

(10:11)”赤杭山”です。(10:09)に戻って、”川苔山”を目指しています。

(10:21)左方向に進みます。

この辺りから山道が狭いところがあったので気をつけてください。

(10:27)分岐です。3方向に分かれていましたが、私は真ん中を登っていきました。急坂でした。

登り切ると”エビ小屋山”がありました。

(10:48)エビ小屋山”です。展望はありません。

直進して、”川苔山”を目指します。

(10:53)左に進みます。

(11:11)分岐です。まっすぐ進みます。左は”本仁田山、鳩ノ巣駅”で右は”獅子口、大丹波”となります。

(11:18)分岐です。左に進みます。

(11:20)”東の肩”です。左方向に進みます。

(11:25)”川苔山”山頂です。”古里駅”から2時間30分くらいでした。

(11:25)展望です。”東の肩”まで戻ります。

(11:29)”東の肩”です。右の”大ダワ分岐”の方へ下っていきます。

余談ですが、以下はGoProバッテリの回収動画です。

(12:00)”大ダワ分岐”です。まっすぐ進みます。

(12:30)分岐です。右に進みます。

(12:31)”大ダワ”です。”コブタカ山、本仁田山”に進んでいきます。

(12:42)分岐です。”本仁田、奥多摩駅”の方へいきます。

(12:56)”本仁田、奥多摩駅”の方へいきます。

(12:58)”本仁田山”山頂です。

(12:59)展望です。富士山が見えましたよ。

説明が難しいですが、下っていくと(13:34)の分岐があるはずです。私はそれを見落として、違う方へ下っていき、道に迷いました。

慎重に下ってください。

(13:18)ここでピンクテープが途切れて、道迷いだと気づきました。最近ピンクテープを恨むことが増えました。

”本仁田山”の方へ戻ります。

(13:34)”本仁田山”に戻っていたら、分岐がありました。見落とした私が悪いのですが、左を見ると、ピンクテープが続いており、また、ロープで道が導いてくれています。道がないなら、撤去してほしいです。

愚痴はこれくらいで、”奥多摩駅”の方へ下っていきます。

(14:02)”安寺沢、奥多摩駅”の方へ下ります。

(14:20)この辺りに”安寺沢”です。”奥多摩駅”に進みます。

(14:22)車道に出ます。

(14:51)”奥多摩駅”です。

Apple Watch ワークアウトログ

ワークアウト時間5:54:51
経過時間5:54:51
距離20.52km
アクティブカロリー1816kcal
合計カロリー2208kcal
上昇した高度1856m
最低高度293m
最高高度1361m
平均ペース17’18″/km
平均心拍数117拍/分

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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