関東の隠れた名峰を歩く【和名倉山(2036m)】

プロフィール

埼玉県秩父市にある和名倉山(2036m)、山梨では白石山と言われているそうです。登山時間は7時間30分くらいでした。

〜以下、関東百名山より

登山者が登高欲をそそられるのはキリリと尖った目立つ山。その対極ともいえる和名倉山は、鈍重膨大で目立たない。地形図にある白石(しろいし)山は山梨側の呼称で、埼玉の沢名による和名倉山のほうが、関東の山としてふさわしい。登りやすい山梨側から入山し、やや不明な箇所もある埼玉側へ縦走しよう。

アクセス

私は友人の車で”将監(しょうげん)峠登山口”で降ろしてもらい。”埼大山寮”で合流するというプランで登りました。

行き

タクシー

JR中央線 塩山駅

↓ 約1時間 塩山タクシー

将監峠登山口

帰り

バス

埼大山寮前(フリー乗降区間)

↓ 1時間くらい、 西武観光バス

西武秩父線 西武秩父駅

マイカー情報

山梨側から往復する。中央道上野原ICから県道33号、18号、国道411号などを経て約1時間30分で登山口に着きます。

登山口先の民宿みはらしに有料で駐車できます。

登山適期

4月下旬から11月下旬が適期です。

この期間外は将監小屋は閉鎖されています。

針葉樹林が多く季節感は顕著ではないがシャクナゲの開花時期の初夏は華やぎます。

ルート

将監峠登山口(1280m) → 午王院下 → 山の神戸 → 西御殿岩分岐 → 西御殿岩 → 西御殿岩分岐 → 唐松尾山(2109m) → 山の神戸 → 東仙波(2003m) → 二瀬分岐 → 和名倉山(2036m) → 二瀬分岐 → 造林小屋跡 → 反射板跡 → 埼大山寮(565m)

装備

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・ハット(THE NORTH FACE)

・ロンT(THE NORTH FACE)

・ハーフパンツ(アンダーアーマー), アンダーパンツ(ユニクロ)

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(MERRELL)

行動食

・水 2.0L

・おにぎり 1個

・チョコ 1袋

・サンドイッチ

その他の道具

・地図

・時計(Apple Watch)

・iPhone13Pro

・GoPro8

・テント一式

・着替え

感想

2023年5月5日に和名倉山に行きました。

当初は1泊することを予定していて、テントなど持っていきましたが、

「日帰りで行けんじゃね?」と思い、結局、日帰りで帰ることにしました。

ですが、結論、日帰りはお勧めしません。私は朝の10時から登り始めて、降りたのが、17時30分です。

距離にすると25km歩くことになり、上昇した高度は1505mになって、ハードです。

山道も不明瞭な所があったりしたのが理由です。

山は”東仙波”からの道で少し道に迷いました。

”西御殿岩”からの展望と”山の神戸”から”東仙波”までの尾根道がいい感じの景観でしたよ。

以下はタイムラインです。

(9:45)”将監(しょうげん)峠登山口”です。トイレや駐車場はありませんでしたが、この辺りに民宿があります。

”午王院下”に向かいます。

(10:11)”午王院下”です。まっすぐ進みます。右に進むと”将監峠”です。

(10:50)振り返れば富士山がいました。

(10:56)分岐です。左に進みます。

(11:02)”山の神戸”です。左方向に進みます。”西御殿岩”に進んでます。

(11:23)”西御殿岩分岐”です。分かりにくい標識があります。右に進みます。

(11:30)分岐です。右に進みます。

(11:33)展望です。もう少し登ります。

(11:35)”西御殿岩”、360度展望でしたよ。

(11:35)展望です。

(11:36)もう一つ展望。

”西御殿岩分岐”まで戻ります。

(11:40)もう一個ありました。

(11:49)”西御殿岩分岐”です。戻ってきました。

まっすぐ登っていきます。次は”唐松尾山”に向かいます。

(12:04)”唐松尾山”山頂です。展望はありません。正直行く価値はないです。

”山の神戸”まで戻ります。

(12:31)こんな展望もありました。

(12:35)”山の神戸”です。戻ってきました。

左に曲がって、”東仙波”を目指します。

(12:51)こんな稜線に出ます。

(12:56)富士山って改めていいですね。

(13:23)道が不明瞭な場所がありました。

ピンクテープを見失わないように気をつけてください。

(12:24)また、綺麗な稜線に出ます。

(13:25)展望です。

(13:27)もう一つ展望です。

(13:29)富士山!

(13:30)”東仙波”です。左にぐいっと曲がります。左方向にも行けそうで私はそっち側に行ってしまい少し道迷いしました。

ぐいっと左にです。

(13:45)こういう景色が広がっています。

(13:49)ワイヤーが散乱しているところがあります。

基本左方向へ進んでいきます。

(13:49)展望。

(13:49)展望です。

(14:27)”川又分岐”です。右方向に進みます。”二瀬分岐”に向かっています。

(14:35)”二瀬分岐”です。右に進みます。

(14:46)”和名倉山”です。5時間くらいかかりました。展望はありません。

“二瀬分岐”まで戻ります。

(15:00)”二瀬分岐”です。戻ってきました。

右に進みます。

(15:11)”二瀬”に下ってます。

(15:27)黄色い柱が目印に進んでください。

(15:29)どんどん下ります。

(15:42)標識やピンクテープを見失わないようにしてください。

(15:46)下ります。

(15:59)下りです。

(16:02)”造林小屋跡”です。水場があるみたいだったのですが、水は枯れていました。

(16:23)倒木が多い所がありました。

(16:34)”反射板跡”です。右に下っていきます。

(16:52)まだまだ下ります。

(17:17)秩父湖が見えてきました。

(17:19)吊り橋です。

(17:25)”埼大山寮”です。

Apple Watch ワークアウトログ

合計時間 7:35:53

距離 25.25km

アクティブカロリー 1975キロカロリー

トータルカロリー 2478キロカロリー

上昇した高度 1505m

平均心拍数 132BPM

平均ペース 18’03″km

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