至仏山(2228m)。

2019年9月に群馬県片品村みなかみ町にある日本百名山のひとつの至仏山(しぶつさん)に行ってきました。最高地点は2228m(至仏山)、最大標高差は830m、歩行距離は約20kmです。

深田久弥さんは至仏山を慈母、燧ヶ岳を厳父にたとえたそうです。

至仏山は2億年も前に隆起したと言われてます。季節風の影響や地質が相まって、燧ヶ岳より低い至仏山の方が高山帯が発達してる特徴もあります。

<アクセス>

<往復>

電車(JR) 沼田駅

バス(関越交通バス) 沼田駅 → 戸倉(鳩待峠行バス連絡所)バス停 1時間30分 2050円

バス(シャトルバス・乗合タクシー) 戸倉(鳩待峠行バス連絡所)バス停 → 鳩待峠 約30分 980円

 

鳩待峠

〈ルート〉

<1日目>

鳩待峠 → 山ノ鼻 → 牛首分岐 → 竜宮十字路 → ヨッピ吊橋 → 牛首分岐 → 山ノ鼻(テント泊900円)

所有時間 4時間

<2日目>

山ノ鼻 → 至仏山 → 小至仏山 → オヤマ沢田代 → 鳩待峠

所有時間 4時間

 

〈装備〉

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・ハット(THE NORTH FACE)

・ウェア(TIGORA)

・パンツ(TIGORA) と ハーフパンツ(ナイキ)

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(LA SPORTIVA)

〈行動食〉

・水1.5L

・おにぎり4個

・inゼリー2個

・ベビースター

・インスタントおじや

・カロリーメイト

〈小物〉

・折りたたみ傘

・モバイルバッテリー(ANKER)

・地図

・コンパス(SUUNTO)

・救急セット

・カメラ(Nikon5600)

・ヘッドライト(Kathmandu)

・ライト

・小説

・時計(Apple Watch)

・テント一式(アライテント)

・寝袋

・ウインドブレーカー

ザック総重量 9.1kg

<感想>

テント一式買ったときから行きたかった山でした。

1日目は尾瀬ヶ原の湿原をのんびり歩きました。

尾瀬ヶ原はアップダウンもなく平坦な道で登山という感じではありませんでした。

2日目はいよいよ至仏山に登りました。登山道は舗装されていてわかりやすく、道に迷うことはなかったのですが途中の蛇紋岩がとても滑りやすく危なかったです。途中ガスが濃くなってきて展望も期待できなかったのですが頂上はガスも晴れてていい眺めでした。

オヤマ沢田代と鳩待峠の間でクマの目撃情報があったそうです。クマよけを忘れたのでドキドキしながら降りましたが結局いませんでした。

現地の人によると梅雨の時期にミズバショウの花が咲くのでその時期と9月の3連休がハイシーズンらしいです。また、鹿が花の蕾を食べてしまう被害が深刻らしいです。

鹿肉は刺身で食べると美味しいそうですよ。食べたいな。

 ←鳩待峠の登山道入り口です。

↑尾瀬ヶ原です。向こうに見えるのは燧ケ岳です。いつか登りたいな。

 ←頂上からの展望です。

 ←頂上です。

 ←ブロッケン現象です。初めてみた。

↓時刻表です。参考までにどうぞ。

  

<山小屋情報>

・至仏山荘

電話 0278 58 7311

素泊まり 5500円〜8000円

1泊2日 8500円〜11000円

テント 900円

浴室もあります。

コラム

尾瀬を代表する山の一つである至仏山は、その景観の素晴らしさだけでなく、高山植物の宝庫としても知られ、貴重な植物が生育している地域です。

至仏山の登山道沿いでは、植物群落が失われ、荒廃した箇所が多く見られます。特に荒廃の著しかった至仏山頂と山ノ鼻地区をつなぐ東面登山道は、植生復元と登山道再整備の為に平成元年から8年まで閉鎖され、多くの労力と費用をかけて作業が行われてきました。

登山者の一人一人の容易な行動の繰り返しが、至仏山の自然に大きな影響を与えてしまったのです。

至仏山の自然を守る為には、登山者のみなさんの協力が必要です。

Apple Watch ワークアウトログ

<1日目>

アクティブカロリー 573カロリー

トータルカロリー 790カロリー

距離 14.00km

上昇した高度 22m

合計時間 3:13:05

平均心拍数 94BPM

平均ペース 13’47”/KM

<2日目>

アクティブカロリー 860カロリー

トータルカロリー 1104カロリー

距離 10.08km

上昇した高度 861m

合計時間 3:36:05

平均心拍数 124BPM

平均ペース 21’25”/KM

 

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