マカオ。

2018年が5月1日から4日までマカオに滞在していました。

マカオってどんな国?

中華人民共和国マカオ特別行政区(ちゅうかじんみんきょうわこくマカオとくべつぎょうせいく)、通称マカオ(葡: Macau、澳門、おうもん、広東語イェール式: Oumùhn、普通話: Àomén)は、中華人民共和国の特別行政区の一つ。中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル海外領土で、現在はカジノとモータースポーツや世界遺産を中心とした世界的観光地としても知られる。

マカオは珠江の最下流域、西の河口に位置し、中華人民共和国広東省の広州からは南西に145km、香港からは南西に70km離れている。広東省の珠海市に接し、中国大陸本土南海岸に突き出たマカオ半島と、沖合の島から構成される。この島は、もともとタイパ島とコロアネ島という二つの島であったが、島の間は埋め立てられてコタイと呼ぶ地域となり、全体がひとつの島のようになっている。現在、半島部と旧タイパ島の間は三つの橋でつながれ、コタイから西に珠海市と結ぶ橋もできている。

1999年までポルトガルの海外領土であったマカオは、中国大陸のヨーロッパ諸国の植民地の中ではもっとも古く、域内に植民地時代の遺構が数多く点在する。このため、2005年7月15日に、マカオの八つの広場と22の歴史的建造物がマカオ歴史地区という名前でユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

域内には多くのカジノが運営されていることから、「東洋のラスベガス」ともいわれている。歴史的建造物とカジノが、香港や中華人民共和国本土のほか、東南アジア、東アジア域内から多くの観光客を呼び込み、それに隣接しているホテルを含む観光産業が盛んである。毎年11月に市街地を使って行われるマカオグランプリは世界的に著名な自動車レースであり、この時期に多くの観光客をひきつけている。

マカオと香港間は24時間高速船が約1時間で結んでおり、ほかにもヘリコプターによる定期便が頻繁に運航される。日帰りで訪れる香港人や旅行客も多い。2018年10月23日に香港とマカオを結ぶ港珠澳大橋が完成した。(出典:Wikipedia)”

とあります。

私が訪れた理由は、”香港行くなら一緒にもマカオも行こう!”という理由でした

香港〜マカオ 船でアクセスする方法。

私はベトナムのハノイ空港から香港空港に着き、香港空港から電車で香港島に行き、船でマカオに渡りました。

船の会社はターボジェット(噴射飛航)とコタイジェット(金光飛航)があるのですが、

どちらの会社も価格や時間はほとんど変わらなかったので、近くにあったターボジェットを使いました。

以下がのサイトから予約しました。日本語対応なので簡単です。

サイト → ターボジェット

↓マカオ・フェリー・ターミナル(香港側)です。

↓Mui Wo Ferry Pier(マカオ側)

私は時間に余裕を持って予約したのですが、思いのほか早く船着場に着きました。係員の人に”予約している便ではないのですが、乗りたいです。”と伝えたら、席が空いていたらしく、前の便に乗せてくれて柔軟に対応してくれました。

また、出入国検査の人も日本語できる人が多く楽に抜けれましたよ。

私は電車に乗って見たかったので香港島で乗りましたが、香港空港からもマカオ行きのフェリーが出てるので、そちらを選ぶのもいいと思います。

マカオおすすめスポット

マカオのおすすめスポットを紹介します。ちなみにセナド広場には行っていません。

マカオタワー。

1つ目はマカオ・タワーです。定番ですね。

”マカオに行ったからにはバンジージャンプをしよう”と思ったのですが、

価格が$3,488.00 HKD(約5万円)!!。

マカオに行く前は”5万円くらいなら。。。”と思ったのですが、日に日に無くなって行くお金のことを考えると辞めざる終えませんでした。

”Tシャツとか証明書とか何もいらないから、飛ぶだけでいいから安くして”

と値切ってみたのですが、聞いてもらえず…。

なので、お金に余裕がある方におすすめです。

私もいつか飛びたい。飛んだら、感想をブログまた書きます。

マカ・タワー。いつか落ちてやる!

東望洋燈塔(Guia Lighthouse)。

次に紹介するのは東望洋燈塔(Guia Lighthouse)です。

マカオ8景のひとつで、中国で最も古い西洋式の大砲台建築群のひとつで17世紀にポルトガル人によって建てられました。

マカオを一望できる場所です。

結構急な坂を登ります。

タイパ橋。

続いて紹介するのは、タイパ橋です。

マカオ半島を繋いでる橋は3本あるのですが、唯一徒歩で渡れる橋がタイパ橋です。

基本的に半島を渡る時はバスやタクシーを利用するので、橋を徒歩で渡っている人はほとんどいません。

渡りきるのに30分くらいかかります。また、潮風とバスの風圧で体を持っていかれますの、歩く際はご注意ください。

マカオの高層ビルやカジノなど一望できて、いい景色でしたよ。

ながーーーいタイパ橋です。

黒沙海灘(ハクサビーチ)。

次は黒沙海灘(ハクサビーチ)です。

”マカオ最大の砂浜で、「マカオ八景」の一つとなっている。近年、砂浜浸食が進み、砂浜の面積が縮小しつつある。そのため当局は新しい砂を入れて保全を図っている。「黒沙」といいながら黄色い砂が目立つのはこのためである。

この砂浜には「黒沙遺跡」と呼ばれる古代遺跡がある。この遺跡は4000年以上前のもので、このころから既に人が住んでいたとみられている。

近辺には、ユースホステルや「グランドコロアネリゾート・マカオ」などのホテルがあり、地元住民や観光客が多く訪れるリゾート地となっている。ここから見る日の出は絶景とされている。(出典:Wikipedia)”

とあります。

アクセス方法

セナド広場近くの「新馬路」というバス停から、21A、26A番のバスで約40分です。「黒沙海灘總站」のバス停で下りてください。

私は徒歩でマカオタワーがある島からタイパ橋を渡って行きましたが

2時間以上かかりました。また、歩道が極端に狭い所があったりしました。

なので、時間がない方はバスを利用した方がいいと思います。

ギャラリー

海には入りませんでしたが、シャワー施設もありました。

人はほとんどいなくのんびり過ごせました。

でも、あまりいい色のビーチではなかったです。

貧乏人が行く街ではない

こんなマカオの旅でした。

一言で言うと、

「貧乏人が行く街ではなかったです。」

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