上信越の絶景を望む散策【鼻曲山(1655m)】

目次

2022年5月4日に群馬県ある鼻曲山(はなまがりやま)に行きました。

プロフィール

上信越(じょうしんえつ)自動車道や信越本線から北の山並みを望むと、右に尖った三角の山、左に右端がライオンの鼻のように切れ落ちた山が見えてくる。右が浅間隠山(あさまかくしやま)、そして左が鼻曲山だ。鼻曲山は霧積(きりづみ)温泉に泊まって登ることが多いが、日帰りでも充分余裕を持って歩ける。軽井沢駅に起点にタクシーとバス利用で周回しよう。

~参考資料 関東百名山~

アクセス

私はレンタカーを借りて、熊野神社あたりの駐車場を利用して、ピストンしました。

<公共機関>

JR北陸新幹線 軽井沢駅

→ タクシー10分くらい

旧碓氷峠

<マイカー情報>

上信越道碓氷軽井沢ICから県道43号経由で軽井沢駅まで約20分です。そこから熊野神社まで10分くらいです。

熊野神社あたりに駐車場がありました。トイレは見当たりませんでした。

適期

4月中旬から12月上旬です。冬の積雪は少ないみたいです。

6月から9月は葉っぱが茂って道がわかりづらいので、道を外れないように気をつけてください。

ルート(ピストン)

熊野神社あたりの駐車場 → 鼻曲山登山口 → 留夫山(とめぶやま) → 鼻曲山

以下は動画になります。参考にしてください。

装備

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・ウインドブレーカー(アンダーアーマー)

・ロンT(THE NORTH FACE)

・パンツ(THE NORTH FACE)、アンダーパンツ(CW-X))

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(マムート)

行動食

・水 1.5L

・おにぎり 1袋

その他の道具

・地図

・時計(Apple Watch)

・GoPro8

感想

2022年5月4日に群馬県にある関東百名山、鼻曲山(はなまがりやま)にいきました。

前日5月3日に浅間隠山をのぼって、そのまま、熊野神社に行き、そこで車中泊をして、5月4日早朝にのぼりました。

5月とはいえ、早朝はまだまだ寒く、防寒が必要です。

私は熊野神社あたりに登山口があると勘違いして、神社をウロウロしていましたが、全然見つからなくて、焦りました。

実際は熊野神社から碓氷峠の方へ少し歩かなければいけなくて、それに気づくまで時間がかかりました。

山は留夫山までぐんとのぼって、くだって、また、のぼって、くだって、最後、鼻曲山までがんがんのぼるという登山で標高以上にキツく感じた登山でした。

鎖場、岩場などはありませんでしたが、急坂だったので、すべるかもです。

展望は良かったのですが、展望がいいところは崖なので注意してください。

以下はタイムラインです。

(4:55)”熊野神社”です。

私はこのあたりに登山口があると思い、あちこち探していました。

登山口は”碓氷峠”の方へ車道を歩いていくとあります。

(4:59)朝日です。

(5:07)熊野神社から少し歩くと駐車場があります。私はここで車中泊をしました。トイレは見当たりませんでした。

車道を歩きます。

(5:12)まっすぐ車道を歩きます。

左方向へのぼると”熊野神社”につきます。

(5:19)”鼻曲山登山口”です。左にのぼっていきます。

(6:12)こんな感じで青いテープが所々あり、分かりやすい山でした。

まず、”留夫山”を目指します。

(6:21)”留夫山”です。次に”鼻曲山”を目指します。

(6:31)まっすぐです。

左に林道がありました。

(6:53)分岐です。まっすぐです。ここから急坂になります。

右に曲がると”霧積温泉”方面です。

(7:03)分岐です。右に進みます。

(7:03)”鼻曲山”山頂です。少し休憩しました。

(7:04)こんな展望でした。

(7:12)逆光(T . T)

(7:13)展望。足元は崖なので、気をつけてくださいね。

きた道を引き返します。

(7:26)分岐です。まっすぐ進みます。

左は”霧積温泉”方面です。

(7:55)”留夫山”です。どんどん帰ります。

(8:44)”鼻曲山登山口”です。まっすぐ熊野神社駐車場にいきます。

(8:46)右手に駐車場があります。帰ってきました。

Apple Watch ワークアウトログ

合計時間 3:35:36

距離 12.97km

アクティブカロリー 1123カロリー

トータルカロリー 1362カロリー

上昇した高度 1121m

最高高度 1653m

最低高度 1192m

平均心拍数 113BPM

平均ペース 16’37″km

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

趣味で登山を楽しんでいます。特に関東近辺の山に登っています。
登った山の情報や旅行で行った場所の情報などを発信しています。

目次