生藤山(1019m)。

2019年11月に東京都八王子市、神奈川県相模原市にある関東百名山のひとつの生藤山(しょうとうさん)に行ってきました。最高地点は1019m(茅丸)、最大標高差は659m、歩行計は4時間55分です。

〜以下ガイドブックより

奥高尾縦走路は陣馬(じんば)山を西端とするが、尾根はその先も続き、笹尾根を経て三頭(みとう)山、さらに大菩薩峠へと続く。生藤山は奥高尾と笹尾根の間の尾根上にあり、西に小広く展望がよい三国(みくに)山、東にコース最高地点の茅丸などのピークが並ぶ。

三国山から醍醐丸(だいごまる)の山稜全体を合わせて関東百名山としたい。無名の小ピークも含めて10山ほどを登り下りする縦走の楽しさ、雑木林の風情の好ましさ、生藤山への登路となる尾根に桜が多いことなどが、この山稜の魅力だからだ。奥尾根より静かなこともポイントだ。

 

アクセス

<往復>

電車 JR中央線 藤野駅

バス 藤野駅 → 和田バス停 約15分 250円

 

和田バス停

ルート

和田バス停 → 鎌沢駐車場 → 鎌沢休憩所 → 軍刀利神社 → 甘草水(かんぞうすい)広場 → 三国山 → 生藤山 → 茅丸 → 醍醐丸 → 醍醐峠 → 和田峠 → 陣馬山 → 和田バス停

動画は甘草水広場から陣馬山です。

装備

・ザック35L(THE NORTH FACE)

・ニット帽(STUSSY)

・Tシャツ(THE NORTH FACE)

・パンツ(TIGORA) と ハーフパンツ(ナイキ)

・ウール製の靴下(THE NORTH FACE)

・トレッキングシューズ(LA SPORTIVA)

行動食

・水 1L

・おにぎり 1個

・カロリーメイト 1袋

・板チョコ 1枚

その他の道具

・折りたたみ傘

・モバイルバッテリー(ANKER)

・地図

・コンパス(SUUNTO)

・救急セット

・カメラ(Nikon5600)

・ヘッドライト(Kathmandu)

・ライト

・小説

・時計(Apple Watch)

・GoPro8

感想

2019年11月16日に生藤山に行きました。

人群を避けるため”まき道”を選んで何個かピークを逃したのが反省点です。また、甘草水広場の分岐で甘草水の先にも道しるべがあったので進んで行ったのですが、途中で道が途絶えしまい結局、甘草水広場まで折り返してしまいました。

春には桜が綺麗らしいのでその時期いくもの有りかなと思います。

 

(8:26)藤野駅のバス停です。臨時便も出てました。9時15分出発です。

(9:26)和田バス停です。藤野駅から15分くらいの道のりです。ここから”やさか茶屋”を通り車道を歩いていきます。

(9:43)分岐です。登っていくと鎌沢の駐車場があります。

(9:48)駐車場です。まだまだ登ります。茶畑があったりします。

(10:03)鎌沢休憩所です。トイレもありました。手前に分岐があってそこを少し登ると登山口があります。

(10:27)鳥居です。左を向くと富士山が見えました。

(10:27)富士山です。

(10:47)甘草水広場の分岐です。私はここで甘草水を超えてどんどん進んで行って道に迷い、結局ここまで折り返すことになりましたので、素直に三国山を目指せばよかったです。

(11:25)展望が開けてたみたいですが、人が多くてさっさと通り過ぎました。失敗したな〜。

(11:34)生藤山登頂です。

(11:35)生藤山登頂です。富士山!

(12:42)生藤山から茅丸経て、醍醐丸です。登ったり下ったりしました。巻道もあるので体力と相談して歩いた方がいいと思います。展望はなかったです。

(13:07)和田峠の分岐と陣馬山登山口があります。ここから階段を登り、陣馬山を目指します。

(13:24)陣馬山登頂です。人がいっぱいです。でもでも、一番の展望地でした。歩いてきた尾根道を眺めることができますよ。

(13:27)展望です。富士山も見えます。

(14:15)和田バス停です。付近にカフェがあるのでそこでバスを待つのもいいと思います。

 

Apple Watch ワークアウトログ

アクティブカロリー 1285カロリー

トータルカロリー 1609カロリー

距離 16.83km

上昇した高度 1195m

合計時間 4:47:49

平均心拍数 119BPM

平均ペース 17’06

 

 

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