森と。東北遠征(岩木山、八甲田山、蔵王)。

  • 2020年8月17日
  • 2020年10月27日
  • 日本
  • 169view

東北遠征のぼやきです。

 

8月16日日曜日、会社が終わってその日の夜行バスに乗るために新宿駅のバスタ新宿へ。バスタ新宿は思ったよりも人がいたのに驚いた。コロナだし、夏休暇も避けたのに。まぁいつもが分からないんだけど。

定刻通りの22:20のバスに乗り、弘前に出発。いびき対策のiPodを準備して無くて不安な出発、ブランケットもないバスだったので寒さ対策もしていない( ゚д゚)。案の定、バスは寒く不快なバス旅となった。

8月17日月曜日、弘前駅に予定通り7:30ごろ到着。意外に広い駅でバス停が見つからずに困惑した。バスの運転手さんを捕まえて、岩木山の行き方を聞き一安心、親切な運転手さんで良かった。駅中にドトールがあったのでそこで時間を潰した。

いつもなら、車や宿に荷物を置いてバックパックを軽くして登ってたけど、今日はそうもいかずやむなく、コインロッカーを使おう。コインロッカーは100円玉しか使えないのね。

青森っていっても暑い。でも、関東のじっとりまとわりつく感じとはまた違うんだけど、しかし暑い。

シャトルバスを使って、8合目に向かった。スカイラインって言う道を走ったが60個くらい曲がって酔う。時間があれば自分の足で登るのもいいけど時間がない。

8合目に着くと、そこは霧で遠くが見えない。

運転手さんに登山入り口を聞いて、登山開始。はじめは、細い登山道を登る。山頂リフトの分岐とともに道も開け、もし、晴れてたらいい展望なんだろうなと思いながら進む。さらに進むと避難小屋みたいなところがあり、そこからは岩場。霧が深いのと、霧の水滴が眼鏡について視界が悪い。風も強くなって、なんだか肌寒い。

神社が見えたのでもう少しかなと思ったら、そこが山頂だった。山頂の札?マーク?を見つけるにも苦労するくらい視界が悪かった。

写真も撮ったし、さぁ下山。途中軽装の若者たちとすれ違ったが短パンTシャツだとちょっと寒いかもよ。

下りは石で2回滑った。だから、下りは嫌いなの。

90分くらいの登山だった。雨じゃないだけマシだと言い聞かせて1時間ほどシャトルバスを待つ。さらに歩いて下山しても良かったんだが初日だし、霧だし、本でも読んでバスを待とう。

シャトルバスも定刻通り、地元の登山者と会話を楽しんだ。恐山はあまり人気がないらしい。青森駅行きの電車もトラブルなく行けた。宿は駅からちょっと離れたまちなか温泉って宿。3000円くらいにしてはいいのでは。お腹も空いたし外へ海鮮もいいけど、がっつりとんかつが食べたいと思いネットで調べたけど、お店がない。駅前に一軒だけ亜希という店を見つけそこへ。雰囲気はよく、地元の人で賑わってた。美味しいとんかつだった。腹ごしらえも済んだし、何しようかと思ったら、なんか海が近いことに気づいたので、海へ行こう。なんか海が近くにあるとみに行きたくなる衝動に駆られてしまう。行ってはみたが、想像した海とは違った。砂浜じゃない(´Д` )。でも、夕日が綺麗だった。

海から宿に戻る最中、本屋発見。入ってみると本屋って本屋さんの人たちの本の思いが見えるから好き。自分がいつも行く本屋とは全然違う雰囲気で面白かった。ボールペンのインクも買えたし満足満足。

温泉にも入ったし、寝よ。

8月18日火曜日。6時起床。6時30分から朝食。バイキングなので吐くほど食べて、準備完了。今日は軽食なしで八甲田山に登ろう。駅でコインロッカーに荷物預けて、バスチケット買って、バスを待つ。

八甲田山といえば、昔、大勢が遭難して、その中のあるグループだけ生き残った秘話とかなかったっけ?リーダーシップとかなんかの本で読んだ気がするけど、違ったかな?

あ!ぼうしがない!コインロッカーの中かな?いつも何か忘れる。

7時45分のバスにみずうみ号に乗る。可愛い名前。十和田湖まで行くらしいが3時間くらいかかるらしい。十和田湖ってだいぶ遠いのね。1時間ほど乗って目的、酸ヶ湯温泉バス停に着く。

さー登ろう、でも、登山がわからない。山あるある。結局、遠回りして登山へ。日差しは強いけど、涼しく山日和。

登山客もまばらで歩きやすい。そういえば、今日、岩木山で見かけた人がいた。

途中から、がれ場、硫黄臭いでも、広いがれ場は好きなのでサクサク登る。

次は湿原が現れた。至仏山に登った時のことを思い出す。山に登るとちょくちょくデジャブが起こる。

さらに登ると森林限界を超えて、視野が広がる。八甲田連峰がとても綺麗だ。山頂も360度パノラマで気持ちがいい。

下りは縦走をしたが、特に感想はない。

予定より1時間早く下りた。早く下りたところでバスはなく、待ち。インスタとツイッターを更新しよう。

これからが大変だということに気づく。バス乗って、青森駅。電車で青森駅から弘前駅へ。高速バスで弘前駅から仙台駅へ。全部、30分以内で乗り継ぎなきゃいけない。不安だ。

バスが来ない。青森駅では全然時間ないのに。早く来て。間に合わなかったら、新幹線かな。金かかる。

バス来た。そもそもの出発時刻が違った。

弘前行きの電車にも無事乗れた。良かったんだがなんか忘れてる気がして怖い。

仙台駅到着が22時20分。いろいろ充電する時間がない。データを移す時間もない。高速バスでやらなきゃな。できるかな?

高速バス、間に合った。良かった。お腹痛い。トイレどこ?

青森の人は優しかったな。次は仙台。初めて行くなぁ。牛タン食べよ^ ^

長いバスの旅、やっぱりiPod持ってくればよかった。ふと一眼レフって山に必要なのか疑問に思ってしまった。高かったし、元取らなきゃ根性で持ち出してるけど、セッティングや操作性とかiPhoneに敵わないしなー。動画もGoProだし、一眼レフで撮ったとしてもどうせ圧縮するしさ。ね?

仙台駅到着。22時30分。仙台の町は広い。ホテルまでだいぶ歩く。ホテルマンに荷物預かっててくれないか交渉。OKだった。もうこれだけでまた利用したくなる。部屋に入った。綺麗な部屋、寝るだけではもったいないな。明日早いから寝よ。

8月19日水曜日、5時起床。今日は蔵王山だ。ご飯どうしよ?おにぎり2つで足りるかな?

バス停までだいぶ遠い。仙台って広い。地方都市というだけはある。

バスに乗り込み、山形へ。あー、冬季だけじゃなくて、夏季も蔵王までバスあればいいのになー。

山形駅、涼しい、どこからあの鬱陶しい湿気が来るのだろう?7時40分の蔵王行き。

蔵王バスターミナル到着。日差しが強い。ロープウェイが沢山あってどれか迷う。中央ロープウェイを時間がちょうど良くあった。冬はどんなんだろう。

ロープウェイ駅から地蔵岳へ。分岐多すぎて嫌になる。ゲレンデコースだと思うけど、そこを上がっていくのはしんどいな。

地蔵山に着いた。ロープウェイもここまで伸びてるらしい。ここまでの道を考えると、ロープウェイを使った方が賢明だな。熊野岳に向かう。

地蔵山からの山道はとてもいい。森林限界を抜けた尾根は歩いてて気持ちがいい。御釜も緑の湖?池?が幻想的。さ、帰ろ。

帰り、地蔵山には戻らず、途中の分岐でいろは坂に下る、狭く草ぎ生茂ってる道を歩く。虫が邪魔だ。ふと、ロープウェイが動いているか気になる。でも、すれ違ってる人いたし、大丈夫だろ。ズンズン下る。

ユートピアというところについた。道標がない。でも、ロープウェイ駅は見える、どこから下るんだ。ゲレンデであろう所を上ってきる人発見。そこなのか?まー行こう。

駅到着。が、蔵王ロープウェイの下りと上り間違えた。最悪マジで最悪。駅員、言ってよ、山から下りてきたんだから、下りるに決まってるでしょ。てか、上りと下りと切符が同じどういうこと?また、切符代払わなきゃ行けないの?おっちょこちょいな自分が嫌になる。

結局、間違えたことを伝えたら、はじめにいた若造は分からず屋だったが次にいた駅員さんはいい人でそのあとの駅員さんたちもいい人で追加料金はなしとのことだった。ありがとうございました。以後気をつけます。

予定より3時間も早く帰れそう。なんであんな予定組んだんだ。結果オーライで仙台を散歩しよ。

14時20分、仙台駅行きのバスに乗り込む。牛タン食べよ。

15時50分、仙台駅到着。スタバでブログ作って時間潰そう。しかし、23時は長いな。

ぼやきもこれで終わろう。

統括すると、東北は人が優しい。気候もいい。に尽きる。

次は金沢と奈良だ。

最新情報をチェックしよう!

日本の最新記事8件

PAGE TOP