法華院温泉山荘 〜阿蘇・くじゅう国立公園〜

  • 2019年5月5日
  • 2021年8月6日
  • 日本
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法華院温泉山荘までの交通のご案内

長寿原・くじゅう登山口まで

●大分自動車道

九重I.C → 県道豊後中村・田野線 → 長者原・くじゅう登山口

●県道11号・別府一の宮線(別府阿蘇道路)

別府 → 長者原・くじゅう登山口

阿蘇(一の宮) → 長者原・くじゅう登山口

●JR久大本線

豊後中村駅 → (日田バス) → 長者原・くじゅう登山口

問い合わせ

(住所)大分県竹田市久住町法華院

(TEL)0974ー77ー2810

(TEL)090ー4980ー2810

(FAX)0973ー79ー2303

料金(2019年4月1日現在)

・1泊2食付き(寝具付き)特別室 一般 10000円 小学生以下 7500円

・1泊2食付き(寝具付き) 個室 一般  9500円 小学生以下 7000円

・1泊2食付き(寝具付き)大部屋 一般  9000円 小学生以下 6500円

・素泊まり(寝具付き) 一般 5500円 小学生以下 4500円

・ログハウス(丸太小屋) 6〜8人用(毛布・マット付き) 20000円

・バンガローA型 6〜8人用(マット付き) 15000円

・バンガローB型 6〜8人用(マット付き) 11000円

・バンガローC型 3〜4人用(マット付き) 10000円

・登山弁当(当日予約) 1個 700円

・入浴料 500円

・薪 1束 500円

・毛布 1枚 300円

・入村料(テント持参者のみ)一人一日 300円

・ログハウス暖房料

厳守

・雨具は必ずご持参ください。

・宿泊の際は、必ず電話予約してください。(飛び込みはお断りする場合があります。)

宿泊当日正午までに連絡なくキャンセルした場合は、宿泊料金を全額いただきます。

・ログハウス、バンガローにお泊まりのお客様には、入浴料が含まれていませんので売店にてお支払いください。

MAP

くじゅうを楽しみ五感を磨き澄ます

九重連山は中岳を最高峰に1700m以上が八座、1000m以上が二十数座並ぶ山岳地帯です。登山口を選べば、比較的容易に登山ができ、九州独特の温暖な気候もあって、春・夏・秋の3シーズンは軽装でも登山が楽しめます。また、冬になると、九州では味わえない白銀の世界が広がり、1年を通して登山者の心を引きつけてはなしません。

人生に例えられる山登りは、楽と思えば楽でなく、苦と思えば苦でもない。上りもあれば、下りもある。晴れて見渡せる日もあれば、登山道さえも見失う日もある。天候や体調と相談しながら道程を楽しむ。ピークハントもよし、傍らに咲く花を楽しむもよし。星空を眺めるもよし。そんな全てを受け入れてくれる場所がくじゅうというフィールドなのです。

現代社会で溜まったストレスを発散し、鋭気を養い、リフレッシュして、下界に降りる。鈍化しつつある視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を磨ぎ澄ます。そのための一助になればと山荘を営んでおります。山々が与えてくれる恵みに感謝し、くじゅうを満喫してください。

山色は四季に移り変わる

春は黒なり

マンサクの花が咲き、野焼きとともにくじゅうに春が訪れます。ミヤマキリシマの季節は、山々をピンクに染め、一年中で一番賑わう季節です。

夏は青なり

坊ガツルの湿原には様々な高山植物が咲き乱れ、子供達の声が響き、テントの花が咲きます。

秋は赤なり

ススキ野原から見る山々の紅葉は色とりどりで、夜空の透明度は高く、素晴らしい天体ショーを見せてくれます。

冬は白なり

白き静寂の中、ゆっくりと温泉に浸かれば、太陽への感謝と大地への深謝を導いてくれます。

くじゅうを代表する花、ミヤマキリシマは、5月中旬から6月中旬にかけてピークを迎えます。山々の頂きをピンク色に染め上げ、中でも平治岳、大船山段原の大群落は全国の登山客の心を惹きつけます。

泉質は単純温泉で、登山後の筋肉痛や関節痛に良く、新装なった浴場からの眺めは、ただ入るだけで、体をリフレッシュさせてくれます。

木の香りや土の匂いは脳に刺激を与え、活性化させてくれます。また、野焼きのにおいは、環境省選定香り100選にも選ばれています。

鳴子川のせせらぎは、心を落ち着かせ、「坊ガツル讃歌」などの歌は心に潤いを与えてくれます。

素朴な山小屋料理は、腹を満たすことの充実感をもたらし明日への鋭気を養います。

法華院温泉山荘の歴史

この地は、鎌倉時代(正中元年・1324年)に人皇二代綏靖(すいぜい)天皇を奉請(ぶじょう)して十二箇所大明神として祭ったのに始まる。室町時代(文明2年・1470年)、英彦山から養順法印が入山し修験道場を建立し開祖となる。江戸時代(慶安2年・1649年)本尊の十一面観音が安置されるが、明治15年、本坊支坊皆焼失し、現在の山小屋を始める。

開山祭

法華院温泉では毎年様々なイベント行事を企画し、お客様、登山者との心のふれあいを大切にする山荘を目指しております。

イベント行事内容は毎年変わりますので、電話にてお問い合わせください。

野焼き

古の巻狩りに始まるこの行事は、湿原植物保護と山林火災防止のため2000年春より再開されました。連休明けには緑の絨毯になります。

苦汁登山

8月9、10日の二日間で九重連山の名だたる山々を踏破します。

夜は苦汁(生ビール)を飲みながら「くじゅう」を語らいます。

コンサート

オカリナやギターのコンサートを年2回開催しています。山間に響くあたたかい音色と、小人数のアットホームな音楽の夕べです。

参考資料 法華院温泉山荘のパンフレット
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