指宿天然砂むし温泉。

  • 2019年3月24日
  • 2021年8月6日
  • 日本
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プロフィール

指宿温泉(いぶすきおんせん)は、鹿児島県指宿市東部(旧国薩摩国)にある摺ヶ浜温泉砂蒸しで有名)、弥次ヶ湯温泉二月田温泉などの温泉群の総称。鹿児島県内有数の観光地であり、2003年(平成15年)において年間285万人の観光客が訪れ、91万人の宿泊客を集めている。農業や養殖などへの温泉利用も盛んであり、温泉の9割が産業利用されていた時期もあった。また、1960年頃から始まったハネムーンブームの中、「東洋のハワイ」と呼ばれた指宿温泉は、そのメッカとして賑わった。(出典:Wikipeida

アクセス

私は「砂楽」を利用しました。

JR指宿駅から車で3分

JR指宿駅から徒歩20分

JR指宿駅からバス5分(砂むし会館前停留所から徒歩0分)

値段

値段は1080円でした。

タオルは有料

シャンプー、ボディーソープは無料です。

ロッカーも無料です。

砂むし温泉とは

砂むし温泉の効能

<砂むし温泉のトリプル効果>

①寝て入るため血液が心臓に環流しやすい。

②砂の圧力で心臓から送り出される血液の量が増加する。

③55度前後の高温により血管拡張され、心機能を高め全身環流を促進する作用がある。

<砂むし温泉の効能>

神経痛、リウマチ、腰痛、関節痛、骨折、脳卒中後麻痺、むち打ち、火傷、虚弱児、アトピー、痔、喘息、糖尿病、胃腸病、月経障害、不妊症、貧血、冷え性、便秘、肥満、全身美容などの効果があります。

なお、著明な高血圧、心臓病、不整脈、狭心症、肺疾患、妊娠中、生理中、炎症、発熱の方はご遠慮ください。

<砂むしのメカニズム>

が浜の後背地の山の手には、90度を越す泉源がいくつもあり、地下に高い熱源があることがわかっている。ここから熱い湯が海岸部に流下し、自然湧出しているというのが定説。鹿児島湾の海水も浸透し、地下で塩水クサビという地下水と海水の境界を作っている。内陸からの熱水はこのクサビを通過せず、クサビに沿って砂むし場付近に湧き上がってくるというメカニズム。地下水位が上がれば上がるほど、塩水クサビは垂直になり、熱水が勢いよく上昇する。このクサビ説が満潮時に砂浜がより熱くなる事実を裏付けている。

「指宿の塩湯は海の水」と、多くの人が思っている。だが、海水説では説明できない状況や研究結果が次々と示され、今や「化石海水説」が有力。が浜の温泉水を分析、pH、塩化物イオン、硫酸イオンの数値から化石海水の存在を突き止めた。温泉水はpH7(普通の海水8.2)、塩化物イオン7000mg/L(同19000),硫酸イオン400mg/L(同2700)。人間の舌では海水と区別しにくいが、成分はかなり異なる。特に硫酸イオン濃度は海水の約1/7と低く、単に海の水が温められてできたものではないことが立証された。地下の深い所に溜まった古代の水が指宿温泉の源泉なのだ。この古い水が化石海水。古いといっても、どの年代かわからない。水素同位体トリチウムで測定する方法があるが、そこまでは手が届かない。

参考資料:砂むし会館 砂楽 指宿温泉まちづくり公社

感想

2019年3月22日に開聞岳を上るついでに砂むし温泉に行ってきました。

砂むし温泉はマンガ”3月のライオン”にも登場して興味があり、やってみたかった体験です。

感想は”動けなくて、辛い”でした。当たり前ですが、ポカポカの砂の中でじっとしていなきゃいけないので、じっとしてられない自分にとっては辛かったです。

なんか映画とかテレビとか見ながらできたらいいのにと思います。

でも、砂から出た時は開放感があり、気持ちよかったです。

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