【浅間山・鷹ノ巣山】箱根の古道「湯坂路」を歩く。浅間山・鷹ノ巣山縦走と飛龍ノ滝の感想

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プロフィール

神奈川県にある浅間山(せんげんやま)、標高は802m。鷹ノ巣山(たかのすやま)、標高は834m。

〜以下、神奈川県の山より

「天下の険」といわれた箱根越えには、矢倉岳(やぐらだけ)と金時山(きんときざん)の鞍部にある足柄(あしがら)峠を越える足柄道が、万葉集にも詠まれている。しかし延暦21(803)年の富士山の噴火で、この道が一時閉鎖となり、代わって湯坂山(ゆさかやま)を通る道が開かれた。特に鎌倉時代には、箱根権現詣や湯治に訪れる人たちで賑わったといわれる。江戸時代に入り、幕府は新しく須雲川(すくもがわ)沿いの東海道を開き、以来湯坂道は、山に埋もれていった。

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この記事を書いた人

趣味で登山を楽しんでいます。特に関東近辺の山に登っています。
登った山の情報や旅行で行った場所の情報などを発信しています。

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